やっぱりクラシックが1番いいですね
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ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
フルトヴェングラー(ウィルヘルム)
東芝EMI
発売日 2002-03-06




歓喜に寄せて 2006-11-23
何? 1951年 モノラル録音?

これだけで敬遠する方々の居るでしょう。お気持ちは解りますが、

まず、お酒を飲んで 一眠りなさいませ。

そして、深夜2時などに おもむろに 目を醒まして

いきなり 第3楽章から お聴きなさいませ!

「アダージョ・モルト・エ・カンタービレ」



ああ!

何と、澄みきった

天上の響きであることよ!

限りなく 拡がりわたる

やがて 訪れる 歓喜の前兆よ!

その..爽やかなること

夏に涼しげな木陰

冬に暖かな陽なた

の如し!

ああ

最上の福音を!

神につながり得る

静かなる福音を!

しっかり..味わいなさいませ!



そして4楽章も聴いて、1.2楽章も聴き直し、

結局 1〜4まで、通しで聴いてみられると 良いでしょう。

さすれば、その素晴らしさが お解りになることと

存ず。


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夜の女王のアリア〜コロラトゥーラの女王夜の女王のアリア〜コロラトゥーラの女王
グルベローヴァ(エディタ)
ワーナーミュージック・ジャパン
発売日 2002-01-23




さむい 2006-11-04
透徹した声が素晴らしいグルベローヴァのアリア集。
愉悦感に陶然とさせるのではなく、感覚を覚醒させるような歌唱は、非常に現代的といえるかもしれません。
自家薬籠中のルチアにはいろいろな録音が出ていますが、ここに収められている、張り詰めた美しさは息をのむほどです。
しかしなんといってもロザリンデが凄い。アーノンクールのスローテンポにグルベローヴァの気高い歌唱があいまって、これがオペレッタだなんて到底信じられない、惜寂感漂う一曲になっているのです。
買って後悔ないはず。


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ベートーヴェン : ピアノ三重奏曲第7番 「大公」&シューベルト : ピアノ三重奏曲第1番ベートーヴェン : ピアノ三重奏曲第7番 「大公」&シューベルト : ピアノ三重奏曲第1番
ルービンシュタイン(アルトゥール)
BMG JAPAN
発売日 2000-11-22


光るナイフのように鋭利なハイフェッツ、堂々たる風格と輝かしさのフォイヤマン、巨大な器を感じさせるルービンシュタイン。不世出の巨匠3人の対話だけによって可能な、信じられないほど豊かなオーラ、超一流のぶつかり合いによる天才の火花がここには満ちている。
戦時中1941年9月にハリウッドRCAスタジオで収録された歴史的名録音。当時「百万ドルトリオ」と称された3人の巨匠のうち、とりわけピアノのルービンシュタインとヴァイオリンのハイフェッツは、当時の音楽界の頂点に君臨する2人であったが、芸風の違いから反目は明らかであり、波乱含みのレコーディングとなった。録音は実に鮮やかで、第2次世界大戦中のものとは思えないほどの生々しい響きが素晴らしい。なお、翌年にチェロのフォイヤマンは急死している。
ニューヨークの音楽学者ハリー・ゴールドスミス、そして故・三浦淳史氏によるライナーノーツは録音現場の事情を詳しく描写していて興味深い。それによると、ハイフェッツはルービンシュタインが上っ面でロマンティックに過ぎると文句を言い、ルービンシュタインはハイフェッツの弾き方が冷たく攻撃的で前に出過ぎると言う。ルービンシュタインがベートーヴェンの終楽章の軽快な部分でポーランド風の茶目っ気を加えると、ふざけるなという目つきでハイフェッツが演奏を止めて真っ向からにらみつけるという険悪な一幕もあったという。
ベートーヴェン「大公」第1楽章の展開部、ピアノのトリルの連続に合わせてヴァイオリンとチェロがピチカートで音階を上下させていくところなど、そこに漂う緊張感たるや壮絶なものがある。シューベルトの終楽章も、どんな弱音、単純なフレーズにも油断は禁物で、一見可愛らしく快活な音楽の陰に潜んだ、三者三様のカミソリのような技の切れ味がすごみを放っている。
戦前の巨匠時代のトリオといえば、カザルス、ティボー、コルトーの3人によるトリオが有名だが、そちらはカザルスを中心に比較的円満なアンサンブルがまとまっていたのに比べると、こちらはさながら殺気に満ちた真剣勝負。極意をきわめた達人3人が、表向きは絶妙のバランス、内実は危険で不思議な均衡を保っている。まるで命がけの果し合いを見ているような、二度とありえない奇跡の三重奏と言うべきだろう。(林田直樹)

「音」ではなく「音楽」を聴くことのできる「海辺のカフカ」ファンに。 2006-10-15
年配の方はご存知のSP時代の録音ですから、むしろ「懐かしく」感じるかも知れません。レコードの回転するごろご

ろという音や、ぱちぱちぷつんというゴミや傷の音が聞こえてきそうです。昔はそのようなノイズのかなたから妙なる

音楽が聞こえてきたのです。



始めはこの音質に違和感を覚えるかも知れませんが、不思議なことに何度も繰り返し聴いているうちに、そんなことは

気にならなくなり「音楽」がくっきりと聞こえてくるようになります。ジャズファンである私にはクラシック愛好家の

ような気の利いた感想は述べられませんが、聴く音楽にジャンルはありません。これはすばらしい「音楽」です。



「海辺のカフカ」で喫茶店のマスターが語ったのはこちらの演奏、そしてホシノ君が購入して聴いた「心温まる」ほう

の「大公トリオ」はおそらくカザルスの演奏だったのだと思います。余談ですがこのアルバムにおさめられたシューベ

ルトのトリオも大好きになりました。


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浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック
オムニバス(クラシック)
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日 2007-11-28




聞き応えあります 2008-02-25
真央ちゃんの今シーズンSPの曲が聴きたくて買いました。

とても情感のあるすばらしい曲です。


CDのパッケージが乙女チックで可愛らしいのも素敵です。


中の冊子には、二人の歴代衣装が満載で、これを見ていても楽しい。


曲一曲づつ解説と二人のメッセージが載っています。

それを読むと、どんな気持ちで滑っていたかがわかります。

中でも、真央ちゃんがノクターンについて

「ピアノとピアニストの繊細な指の動きを、自分にとってはエッジが指、アイスがピアノの鍵盤です。」とコメントしているところが印象的で、なるほどと思いました。


二人の曲は数々のスケーターが選曲している名曲ばかりです。


ディスク1の一曲目、ロミオとジュリエットは高橋選手が今シーズンFPで、

三曲目のオブリヴィオンは村主選手が今シーズンFPで、

ディスク2の幻想即興曲は中野選手が今シーズンSPで使用しています。


二人のファンだけでなく、スケートファンにも楽しめる一枚です。


ただ、一つ難点を言えば、CDの最後のスペシャルトラックでしょうか。

二人のメッセージが入っているのですが、

曲に聴き入っていると、突然声が出てくるので、一瞬どきりとします。

メッセージが聞けるのはうれしいのですが、できれば別のディスクに入れて欲しかったです。





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道化師~ロシア管弦楽名演集道化師~ロシア管弦楽名演集
コンドラシン(キリル)
BMG JAPAN
発売日 2007-11-07




録音が 2008-12-05
曲もとっても素敵だし、演奏もダイナミックでとても良いのですが…。録音が古いせいか、音がちょっと残念です。
演奏を楽しむ方には良いと思いますが、音を楽しむ方にはちょっと。


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フィギュア・スケート ミュージック・セレクション’08−’09フィギュア・スケート ミュージック・セレクション’08−’09
オムニバス(クラシック)
Warner Music Japan =music=
発売日 2008-12-10




運転席がアリーナ席(^^) 2008-12-18
通勤の車の中で聴かせていただいております。

行きはよ〜し、今日もがんばるぞ!!活力をいただき

帰りは、疲れた心と体を癒してもらっています。

気分はスーパーアリーナです。

私は、自他共に認めるタンゴ党〜タンゴを使った情熱的なプログラムが大好きです。

ですから、この選曲に大大大満足です。

タンゴ党で無い方でも..女子、男子、国内外。。。

実にバランスのとれた選曲でフィギュア好きにはたまらない1枚だと思います。

DOIで初めて見たとき、あまりにステキで口をぽかんとしてしてしまった高橋大輔さんのSPの曲(eye)が収録されているのも嬉しい限りです。

田村明子さんの解説は、するどい中にもスケーターへの愛情が感じられていつもながら感服いたしました。クーリック、マリア.ブッテルスカヤの名前も懐かしい〜


ジョニーのサイン。。。もちろん狙いますとも!!




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グレン・グールド 坂本龍一セレクショングレン・グールド 坂本龍一セレクション
グールド(グレン)
SMJ(SME)(M)
発売日 2008-12-24




バッハ以外のグールド 2009-01-01
バッハは入れない!方針がユニーク。それでも、最後の最後に、マルチェロのオーボエ協奏曲のバッハ編曲版を入れたのがほほ笑ましい。録音順になっていて、1956年のベートーヴェン:ピアノソナタ第30番から、1979年マルチェロ編曲版の遺作まで。ベートーヴェン、ブラームスやモーツァルトはともかくとしても、グールドファンでも、ベルクやスクリャービン、グリーグ、ヒンデミットはあまり聴かないと思うのだが、どうだろうか。25年以上聴いているファンでありながら、バッハやブラームスばかりの私としては、グールドの新しい世界に眼が、耳が開かれる、ありがたいアルバムである。2枚組、2,835円。お勧めです!


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ベートーヴェン:交響曲第9番ベートーヴェン:交響曲第9番
バーンスタイン(レナード)
ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日 2006-11-08




懐かしい 2009-01-03
子供の頃、このバーンスタインのべートーヴェンのライヴ盤LPを1枚ずつ買っていたのが思い出される。懐かしい名演だ。当時の香り高い響きのウィーンフィルをバーンスタインが統率し、モダンかつロマン的な演奏に仕上げている。特に祝祭的な雰囲気の強い第9だが、これだけは楽友協会大ホールやコンツェルトハウスではなく、残響が短く音響効果の落ちるウィーン国立歌劇場だったのが惜しまれる。80年代以降、ウィーンフィルが急速に昔ながらの音色を失っていったのが残念だ。


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のだめカンタービレ キャラクター・セレクション ミルヒーと仲間たち編のだめカンタービレ キャラクター・セレクション ミルヒーと仲間たち編
オムニバス(クラシック)
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 2006-12-13




曲が被ってます・・・。
先に発売された「のだめオーケストラLIVE!」と内容が被っているので、そちらのCDを購入された方はこれを買う必要はないかと思います。個人的に峰と千秋バージョンの「春」が好きなのでもっと長く収録して欲しかったです。


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ワン・チャンス~デラックス・エディション(DVD付)ワン・チャンス~デラックス・エディション(DVD付)
ポール・ポッツ
BMG JAPAN
発売日 2008-10-22




感動しました! 2008-10-29
今までオペラは全く興味なかったんですけど いい意味で変わりました こんなに涙が出るほど感動したのは初めてです!TV映像を見ていない方ならこのDVD付きがおすすめです、全く相手にしてないよ状態の観客もあの辛口の審査員達もスタンディングオベーションですからシテヤッタリもの 何だか気分までスッキリしちゃいました


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