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やっぱりクラシックが1番いいですね
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ベスト・バッハ100ベスト・バッハ100
オムニバス(クラシック)
EMIミュージック・ジャパン
発売日 2007-03-21




満足しております 2009-12-05
クラシック音楽に関しては素人の私ですが、思い切って買って良かったです。

聞いていて気分が落ち着いたり、高揚したりする曲で溢れています。


今までクラシックを敷居の高い音楽だと感じていて敬遠していたのですが、

このCD購入を機にもっと色々聞いてみようと思います。


さらに詳しい情報はコチラ≫


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ハバネラ〜オペラ・アリア名曲集ハバネラ〜オペラ・アリア名曲集
オムニバス(クラシック)
ワーナーミュージック・ジャパン
発売日 2000-06-21




オペラ・アリアのおススメ版! 2006-03-18
収録されているほとんどの音源は持っていたのですが

聞き比べをしたくて購入しました。が、この豪華なメンバーで

低価格なので、クラシック(オペラ)入門編、としても

いいのではないでしょうか・・



「誰も寝てはならぬ」は、スマートなカラフ王子が聴けますが、

個人的にはパヴァロッティのほうが好き、かな。

ドラマ「牡丹と薔薇」の主題歌に使われていた、あの有名なアリアも

収録されていて、お買い得な一枚ですよ◎◎



パヴァロッティファンとしては、彼の歌がなかったので

☆4つ、といったところ。

しかし、オペラ界の大スターが一同に集約されているので

一聴の価値アリです。




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ツィゴイネルワイゼン〜ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリンツィゴイネルワイゼン〜ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン
ハイフェッツ(ヤッシャ)
BMG JAPAN
発売日 1999-11-20


「人間の限界を極めた精巧無比なテクニック」と賞賛されていた、20世紀最大のヴァイオリニスト、ヤッシャ・ハイフェッツ(1901−1987)。ヴァイオリンを愛する人なら、一度はぜひとも聴いておきたい偉大な存在である。
ある人は、ハイフェッツのヴァイオリンは冷たくて心がないと言うだろう。しかし、ある人は、ハイフェッツに比べたら、他のすべてのヴァイオリニストの技は甘いと言うに違いない。それくらい、ハイフェッツの鋭い音はすさまじい印象を人に与える。特にサラサーテ「ツィゴイネルワイゼン」は、ハイフェッツの代名詞的な名演。一度耳にしたら、そのカミソリのような技の切れ味、鋼のように強くしなやかな旋律線には、大ショックを受けること必定である。
サン=サーンス「序奏とロンド・カプリチオーソ」やショーソン「詩曲」、あるいはワックスマン「カルメン・ファンタジー」といったマスターピースも、ハイフェッツのすさまじい神技のあまり、頭がクラクラしてくる奇跡的な音楽と感じられる。ハイフェッツには、笑顔や人なつっこさ、暖かさといった要素は確かに欠けているかもしれない。しかし、妥協のない冷徹な厳しさ、つかみかかるような戦闘的気迫、緊張の糸の張り詰めたような強靭な歌いまわし――といった独特のクールな芸風においては、比類ない孤高の境地に達していた。
そして何よりもハイフェッツには、凡俗を決して寄せ付けない王者の風格がある。このディスクは選曲のバランスも最良。ハイフェッツを初めて体験するなら、まずは本盤から聴くことを強くおすすめしたい。(林田直樹)

不世出の名盤 2006-11-27
他にも評されている通りです。

いまだにハイフェッツのこの曲を超える演奏者は皆無です。

多分、今世紀中待っても、この演奏を超えるものは出てこないでしょう。


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ピアノ・ブレイカー(初回限定盤)(DVD付)ピアノ・ブレイカー(初回限定盤)(DVD付)
Les Freres
ユニバーサルクラシック
発売日 2006-11-08




ピュアな音でした 2006-11-27
はてしなく純粋なピアノの音色に二人の心までが届きそうでした。

彼らのパフォーマンスを是非見てみたいと

思わせるCDでしたがブギーをもっと沢山入れて欲しかったです。

もっと、もっとエキサイテングな選曲でたっぷりプギーを弾いて欲しいと思いました。






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ラフマニノフ:交響曲全集ラフマニノフ:交響曲全集
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ユニバーサルクラシック
発売日 1995-07-26




期待以上 2004-12-26
このCD購入の動機は、「まあベルリン・フィルの演奏なら大きなハズレはないだろう」くらいの、お年寄りの「家電製品は○ショナル」信仰に近い感覚で購入したのですが、期待以上に気に入りました。
録音マイクがオケに近いのか、やはりこれがベルリン・フィルならではなのか、強奏の部分では音に襲い掛かられそうな迫力があり、緩徐楽章は濃密でふくよか。情熱的な演奏が好みの方にお薦めです。
ちなみに★を1つ減らしたのは、1番がどうも曲自体の良さがまだよく解らないため。2番・3番に関して言えば、★5つです。


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ベートーヴェン:交響曲第5&7番ベートーヴェン:交響曲第5&7番
クライバー(カルロス)
ユニバーサルクラシック
発売日 2002-09-25


これまでに作曲されたもっともポピュラーな、もっとも好まれている交響曲である第5番の模範的な演奏と長いことされてきたこの盤、ここには情熱、厳密さ、ドラマ、抒情的な美しさ、そしてまず出だしの音からして人を興奮させる第1楽章のうねるような激情と、すべてがそろっている。カルロス・クライバーはその際立って優れたキャリアのなかでレコーディングをあまり行っていないが、レコード化されたものはほとんどすべて格別の出来である。もしこの交響曲のレコードをお持ちでないなら、ぜひこの1枚を買うべきである。これには第7番の非常にすばらしい演奏もついている。こちらは第5番ほどには人を感動させないが、見事な演奏のひとつであることは間違いない。クラシック音楽があり、クラシック音楽のクラシックなレコーディングがある。これぞまさしくクラシックだ。(David Hurwitz, Amazon.com)

クライバーの魔力 2006-12-12
 もはや「伝説」となったカルロス・クライバーの名演奏。第7番を聴いて欲しい。これほどしなやかでダイナミックな演奏がほかにあるだろうか。まさにクライバーの真骨頂である。



 ウィーン・フィルというこれまた超一流のオーケストラを完全に把握し、自分の求める音を十分に引き出している。管もすばらしいが何よりも弦パートが充実している。これほど芳醇な音はほかの演奏では聴けまい。



 カルロス・クライバーがなぜこれほど神格化されるのか。その答えがこの第7協奏曲にある。同じ神格化された指揮者と言うとすぐにフルトヴェングラーが思い出されるが、彼が威信をもってオーケストラをドライヴするのと違い、クライバーは楽団員が無意識のうちに自分の世界に引き込んでしまう。クライバーの魔力にかかったかのように。


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ラフマニノフラフマニノフ
ツィマーマン(クリスティアン)
ユニバーサルミュージック
発売日 2004-01-21


言葉を失うほどの素晴らしさだ。ラフマニノフのピアノ協奏曲というと、「第2番」「第3番」のみがメジャーな印象があるが、あまり演奏されない「第1番」が含まれているからといって、このCDを聴くのをためらう人がいるとしたら、それは“大きな損失”であると断言できる。あのショパンのピアノ協奏曲の名演以来の、ツィマーマンの強烈な一撃が待っている。
「第1番」の冒頭から、聴いてすぐにパッとわかる。ラフマニノフのピアノ協奏曲が、これほど火のように熱く、燃えあがるような精神によって演奏されたことがあっただろうか? ツィマーマンのピアノは、輝かしいだけではなく、どっしりとした根を大地に生やしたような、落ち着いた風格がある。だからこそ、ちょっとした装飾音、パッセージでも稲妻のようにきらめく様は、目がくらむほど鮮やかだ。小澤のバックがまた迫力満点で、粘っこい歌でツィマーマンのピアノにぴったりと寄り添う。
「第2番」はさらに凄い。有名になりすぎたあの冒頭からして、演奏の格が違う。一つひとつの和音の間に異常に間をとりつつ、単なる鐘の音の模倣というよりは、聴き手の心の一番奥底に届けとばかり渾身の思いを込めた分厚い音の塊が、何と肉感的に、そして感動的にぶつかってくることだろう。夢見るような旋律に彩られているがために、恋愛映画的ななよなよした感傷性と結び付けられてしまいがちなこの曲が、巨樹のような厳しい存在感を放っている。小澤のバックも、グラマラスで重心の低い、意志的な響きと弾力的なリズムが、こたえられないほどの快感を与えながらぶつかってくる。
録音も美しい。芯の強くまろやかなピアノの音を十二分に伝えながら、オーケストラの細やかな雰囲気も残した適度な残響のバランスが見事。アシュケナージ、リヒテルらの名演を聴きなれた人にも、ぜひおすすめしたい1枚である。(林田直樹) ※ 《録音》 :1997年12月、:2000年12月 ボストン

第3楽章が聴き物! 2006-08-23
演奏者の顔ぶれもさることながら、第3楽章の演奏の妙技にはうならされた。同曲はどちらかといえば1・2楽章が好きなのだが、この演奏の第3楽章の持つ情念とメロディーを引き立たせるその鮮やかさは絶品!

3楽章を何度も聴き返しました。これほどの第3楽章を聴かせるのはワイルド盤以来の感動です!


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チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
リヒテル(スヴャトスラフ)
ユニバーサルクラシック
発売日 2001-10-24




相性悪そうなふたりですが・・・カラヤンとリヒテル 2006-11-20
カラヤンの豪華絢爛華々しさとリヒテルの男気が伝わってくる名演です!!



ただし、他の方のレビュワーにもあるように相性が悪そう・・・

どちらもマイペースといった感じ 笑

といったところで ピカイチなのですが 星4つ。



息がいまいち合ってないのにこれだけの演奏になるのは

お互い傑出した演奏家だからなんでしょうか。




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ブラームス:交響曲第1番&第2番&第3番&第4番
カラヤン(ヘルベルト・フォン)
ユニバーサルクラシック
発売日 2003-09-26




良い。 2006-08-08
録音状態も含め、全体の完成度は極めて高い。カラヤンらしい緻密な音楽であると思う。
個人的には第三番の第三、第四楽章が好きだが、残念なのは音の奥行きが不足しているように感じる点だ。
特に第四楽章は、もっと気迫が伝わってくる演奏を聴きたかった。
とはいえ、全集としての完成度ではトップクラスであるので、ブラームス交響曲全集をお求めの方には是非お勧めしたい。
このボリューム、この内容でこの値段というのがうれしい。


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ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
フルトヴェングラー(ウィルヘルム)
東芝EMI
発売日 2002-03-06




歓喜に寄せて 2006-11-23
何? 1951年 モノラル録音?

これだけで敬遠する方々の居るでしょう。お気持ちは解りますが、

まず、お酒を飲んで 一眠りなさいませ。

そして、深夜2時などに おもむろに 目を醒まして

いきなり 第3楽章から お聴きなさいませ!

「アダージョ・モルト・エ・カンタービレ」



ああ!

何と、澄みきった

天上の響きであることよ!

限りなく 拡がりわたる

やがて 訪れる 歓喜の前兆よ!

その..爽やかなること

夏に涼しげな木陰

冬に暖かな陽なた

の如し!

ああ

最上の福音を!

神につながり得る

静かなる福音を!

しっかり..味わいなさいませ!



そして4楽章も聴いて、1.2楽章も聴き直し、

結局 1〜4まで、通しで聴いてみられると 良いでしょう。

さすれば、その素晴らしさが お解りになることと

存ず。


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