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モーツァルト療法 〜音の最先端セラピー 〜1.もっと頭の良くなるモーツァルト 〜脳にエネルギーを充電する音モーツァルト療法 〜音の最先端セラピー 〜1.もっと頭の良くなるモーツァルト 〜脳にエネルギーを充電する音
ヘブラー(イングリッド)
ユニバーサルクラシック
発売日 1999-09-22




聴きやすい 2006-06-29
モーッアルトのCDは持ってるけど

それよりも高音域が綺麗に聞こえる気がしてきます。

脳にいいんですよねー♪昼間この音楽を流しておくだけで

気持ちよい気分になれます。お値段も手頃だし一枚持っとくのもありじゃないかな


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フランク & エルガー : ヴァイオリン・ソナタフランク & エルガー : ヴァイオリン・ソナタ
五嶋みどり
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 2004-11-17




ピアノの旋律にも耳を傾けて
フランクのソナタ、エルガーのソナタ両方とも、

ヴァイオリンソナタですが、実は両方とも

ヴァイオリンとピアノのためのソナタというのが正しい。



ピアノの旋律にもぜひ耳を傾けてください。

フランクのソナタ第4楽章は、ピアノから始まり、

1小節遅れでヴァイオリンが、ピアノとまったく同じ

旋律を奏で、カノンのように追いかけていきます。

エルガーのソナタ第1楽章は、ヴァイオリンとピアノが

鮮烈に奏で始めます。第2楽章は"森の音楽"にふさわしく、

幻想的な空気が流れています。



五嶋みどりがグァルネリの美音をさらに流麗に奏で、

ロバート・マクドナルドのピアノと対を為して、

美しい旋律を披露しており、聴く者をうっとりと

させてしまうでしょう。


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夜の女王のアリア〜コロラトゥーラの女王夜の女王のアリア〜コロラトゥーラの女王
グルベローヴァ(エディタ)
ワーナーミュージック・ジャパン
発売日 2002-01-23




さむい 2006-11-04
透徹した声が素晴らしいグルベローヴァのアリア集。
愉悦感に陶然とさせるのではなく、感覚を覚醒させるような歌唱は、非常に現代的といえるかもしれません。
自家薬籠中のルチアにはいろいろな録音が出ていますが、ここに収められている、張り詰めた美しさは息をのむほどです。
しかしなんといってもロザリンデが凄い。アーノンクールのスローテンポにグルベローヴァの気高い歌唱があいまって、これがオペレッタだなんて到底信じられない、惜寂感漂う一曲になっているのです。
買って後悔ないはず。


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ベートーヴェン : ピアノ三重奏曲第7番 「大公」&シューベルト : ピアノ三重奏曲第1番ベートーヴェン : ピアノ三重奏曲第7番 「大公」&シューベルト : ピアノ三重奏曲第1番
ルービンシュタイン(アルトゥール)
BMG JAPAN
発売日 2000-11-22


光るナイフのように鋭利なハイフェッツ、堂々たる風格と輝かしさのフォイヤマン、巨大な器を感じさせるルービンシュタイン。不世出の巨匠3人の対話だけによって可能な、信じられないほど豊かなオーラ、超一流のぶつかり合いによる天才の火花がここには満ちている。
戦時中1941年9月にハリウッドRCAスタジオで収録された歴史的名録音。当時「百万ドルトリオ」と称された3人の巨匠のうち、とりわけピアノのルービンシュタインとヴァイオリンのハイフェッツは、当時の音楽界の頂点に君臨する2人であったが、芸風の違いから反目は明らかであり、波乱含みのレコーディングとなった。録音は実に鮮やかで、第2次世界大戦中のものとは思えないほどの生々しい響きが素晴らしい。なお、翌年にチェロのフォイヤマンは急死している。
ニューヨークの音楽学者ハリー・ゴールドスミス、そして故・三浦淳史氏によるライナーノーツは録音現場の事情を詳しく描写していて興味深い。それによると、ハイフェッツはルービンシュタインが上っ面でロマンティックに過ぎると文句を言い、ルービンシュタインはハイフェッツの弾き方が冷たく攻撃的で前に出過ぎると言う。ルービンシュタインがベートーヴェンの終楽章の軽快な部分でポーランド風の茶目っ気を加えると、ふざけるなという目つきでハイフェッツが演奏を止めて真っ向からにらみつけるという険悪な一幕もあったという。
ベートーヴェン「大公」第1楽章の展開部、ピアノのトリルの連続に合わせてヴァイオリンとチェロがピチカートで音階を上下させていくところなど、そこに漂う緊張感たるや壮絶なものがある。シューベルトの終楽章も、どんな弱音、単純なフレーズにも油断は禁物で、一見可愛らしく快活な音楽の陰に潜んだ、三者三様のカミソリのような技の切れ味がすごみを放っている。
戦前の巨匠時代のトリオといえば、カザルス、ティボー、コルトーの3人によるトリオが有名だが、そちらはカザルスを中心に比較的円満なアンサンブルがまとまっていたのに比べると、こちらはさながら殺気に満ちた真剣勝負。極意をきわめた達人3人が、表向きは絶妙のバランス、内実は危険で不思議な均衡を保っている。まるで命がけの果し合いを見ているような、二度とありえない奇跡の三重奏と言うべきだろう。(林田直樹)

「音」ではなく「音楽」を聴くことのできる「海辺のカフカ」ファンに。 2006-10-15
年配の方はご存知のSP時代の録音ですから、むしろ「懐かしく」感じるかも知れません。レコードの回転するごろご

ろという音や、ぱちぱちぷつんというゴミや傷の音が聞こえてきそうです。昔はそのようなノイズのかなたから妙なる

音楽が聞こえてきたのです。



始めはこの音質に違和感を覚えるかも知れませんが、不思議なことに何度も繰り返し聴いているうちに、そんなことは

気にならなくなり「音楽」がくっきりと聞こえてくるようになります。ジャズファンである私にはクラシック愛好家の

ような気の利いた感想は述べられませんが、聴く音楽にジャンルはありません。これはすばらしい「音楽」です。



「海辺のカフカ」で喫茶店のマスターが語ったのはこちらの演奏、そしてホシノ君が購入して聴いた「心温まる」ほう

の「大公トリオ」はおそらくカザルスの演奏だったのだと思います。余談ですがこのアルバムにおさめられたシューベ

ルトのトリオも大好きになりました。


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モーツァルト:オーボエ協奏曲モーツァルト:オーボエ協奏曲
ホリガー(ハインツ)
ユニバーサルクラシック
発売日 2003-05-28




シュトラウスの神品 2006-01-24
名手ホリガーや人口に膾炙されたるモーツアルトの名品について述べると蛇足になるので、シュトラウスのことを。

然りながら齢80を超えたシュトラウス(正に20世紀前半のモーツアルト)のオーボエ協奏曲もまた、作曲家の自画自賛さもありなんと言うべき隠れも無い名品、類希なる神品のひとつ。

「のだめ」経由でこの盤に巡り合った幸運な方はぜひ、静かな部屋で心静かに耳を傾けてみて下さい。弦の囁きに始まり流れ出る簡素簡潔簡明な動機や素材から紡ぎ出される玄妙で流麗な響き。憧憬と哀愁。

お口に合わなければおそらく通俗名曲の方がお好みに合うでしょう(それが悪いと言うのではありません)。何かしら琴線に触れた方、険しくも気高い山地へようこそ。


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道化師~ロシア管弦楽名演集道化師~ロシア管弦楽名演集
コンドラシン(キリル)
BMG JAPAN
発売日 2007-11-07




録音が 2008-12-05
曲もとっても素敵だし、演奏もダイナミックでとても良いのですが…。録音が古いせいか、音がちょっと残念です。
演奏を楽しむ方には良いと思いますが、音を楽しむ方にはちょっと。


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金色のコルダ~primo passo~クラシック・コレクション-第1セレクション編-金色のコルダ~primo passo~クラシック・コレクション-第1セレクション編-
オムニバス(クラシック)
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 2006-11-01




頭から離れないっ 2006-12-02
第1セレクションのテーマが『開かれしもの』なので

キャラクターによって選曲は違っても

どの曲も『体の奥からジワジワ何かが響いてくる』感じです。

そして、どの曲も頭に残ります。

何をしてても頭の中でぐるぐる回ります《私の場合は月森と柚木の曲》



豪華な声優の方によるモノローグ…聞けたのは嬉しいんですがなんか違和感が残ります。

全員が香穂子のことのモノローグなんですが果たして演奏前に人のこと考えるのか…と

《特に月森とか・・・》

そして火原と柚木は『君』と言ってるから尚更違和感。



でも、初めに書いたように曲は良いです!!!凄く。

『華麗なるポロネーズ第一番ニ長調』は最高。聞いていて惚れます



原曲も3曲入ってるのでそれも聞き応えあります

オーケストラの音が響き重なっていく様子がとても綺麗

キャラクターver.とはまた違った楽しさです


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モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番、第27番モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番、第27番
グルダ(フリードリヒ)
ユニバーサルクラシック
発売日 2001-10-24


グルダのピアノとアバド指揮ウィーン・フィルによる、モーツァルトのピアノ協奏曲を聴く喜び、それは至上の幸福に震えるような体験である。第25番は、曲頭から構えが大きい。高貴な気品を持ってエレガントに演奏されなければ、この曲のかけがえのない魅力はだいなしになってしまうが、ここでのウィーン・フィルの演奏はまさに極上で、弦のつややかな響きはえもいわれぬ美しさである。グルダのピアノはかっちりとした楷書体のモーツァルト。インプロヴィゼーションやジャズに類稀な才能を発揮するグルダだからこそ、これほどフォーマルな演奏が完璧に決まるのであろう。第1楽章の第2主題など、音楽における「優しさ」の最高の表現とすら思えてくる。
第27番は、あわてずさわがず、しっとりと静かに進んでいく弱音の美しさが無類である。「春へのあこがれ」をうたう第3楽章は、あくまで控えめに、しかし驚くべき天上の妙音が次々と繰り出される。どんなパッセージでも、ひとつひとつの音は、芯から神々しく光り輝いている。
第20番と第21番をカップリングしたもう1枚同様、真のモーツァルト弾きとウィーン・フィルの共演ならではの、永遠の名盤と呼ぶにふさわしいディスクである。(林田直樹)

ベルリン風?なウィーン・フィル、グルダのピアノも最高!! 2006-05-04
アバードの目指しているオーケストラ演奏は室内楽を拡大したような、非常に緻密で親密ものだそうだ。

たしかにここでのウィーン・フィルはあの芳醇な響きというよりは、より爽やかな引き締まった響きを得ているように感じるのは私だけだろうか?

ただ、今回のこのオーケストラはモーツァルト晩年の2大傑作には、まさにうってつけの響きであり、グルダの心洗われるようなピアノの響きも素晴らしい。

別のレヴューで『超一流のオーケストラと演奏家による名演がほどんどない』と指摘したモーツァルトのピアノ協奏曲だが、これは例外!まさにこれら2曲の決定盤といえるのではないか。


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グレン・グールド 坂本龍一セレクショングレン・グールド 坂本龍一セレクション
グールド(グレン)
SMJ(SME)(M)
発売日 2008-12-24




バッハ以外のグールド 2009-01-01
バッハは入れない!方針がユニーク。それでも、最後の最後に、マルチェロのオーボエ協奏曲のバッハ編曲版を入れたのがほほ笑ましい。録音順になっていて、1956年のベートーヴェン:ピアノソナタ第30番から、1979年マルチェロ編曲版の遺作まで。ベートーヴェン、ブラームスやモーツァルトはともかくとしても、グールドファンでも、ベルクやスクリャービン、グリーグ、ヒンデミットはあまり聴かないと思うのだが、どうだろうか。25年以上聴いているファンでありながら、バッハやブラームスばかりの私としては、グールドの新しい世界に眼が、耳が開かれる、ありがたいアルバムである。2枚組、2,835円。お勧めです!


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チャイコフスキー&ラフマニノフ:ピアノ協奏曲チャイコフスキー&ラフマニノフ:ピアノ協奏曲
ワイセンベルク(アレクシス)
東芝EMI
発売日 2001-12-06




壮大で、気持ちいいです。 2006-11-26
初めて手にしたのは、やっぱりカラヤンとベルリンフィル。

カラヤンは言わずもがなオーストリアの産んだ巨匠です。

心不全の為に1989年にザルツブルグで永眠につきました。



ワイセンベルクはブルガリア生まれのピアニストです。

ジュリアード音楽院卒業の神童です。

が。1956〜1966年まで、突然全ての音楽活動を停止してしまうのです。

『神秘の休息』だなんて言われてるそう。



これはその休息後、1970年の録音です。

ワイセンベルクのピアノ協奏曲第1番は、

どこまでも広がることを許してくれる、壮大なもの。

激情と興奮を抑えることなく、心は体を離れて遥か天空へ・・・。

そんな印象。



そしてなにより、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番がいい!

悲壮感を漂わせながらの激情。

ワイセンベルクのピアノが狂い咲きます。

素晴らしい。




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