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「のだめオーケストラ」LIVE!「のだめオーケストラ」LIVE!
のだめオーケストラ
ERJ
発売日 2006-11-15




聴きやすい 2006-12-02
「のだめカンタービレ」は元々好きな漫画でした。

・・・が、クラシック曲を普段聴く機会がない私には、ベートーベンの曲なんてそれこそ「運命」くらいしか知らないわけで・・・漫画中に千秋やのだめが演奏していた曲を聴くことが出来ず、「どんな曲なんだろうなぁ」と思うだけでした。

探すにも、バラバラな作曲者のクラシック曲を探すのは結構手間ですし。



それで、この秋から始まったドラマでようやくその「曲」を聴くことが出来て、「格好いい!」と単純に思ったんです。

もう一度聴きたいなぁと思っていたら・・・CDが出たんですね!もう買うしかないじゃないですか。

いろいろな曲の「詰め合わせ」で、のだめスキーにはたまらないですね。

特に私は、Sオケの「ラプソディ・イン・ブルー」がお気に入りです。



ただ、皆様おっしゃっているように「ラフマニノフ」がちょっと残念かな。

完全版が出ることを期待して、星4つです。


さらに詳しい情報はコチラ≫


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ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1~4番ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1~4番
アシュケナージ(ウラジミール)
ユニバーサルクラシック
発売日 1995-08-02


ロシアの哀愁の世界をたっぷりと堪能できる好ディスクである。現代のピアノ界でアシュケナージほどまろやかでたっぷりとした憂いを含んだ美音を持つピアニストはいない。とりわけ同郷の作曲家ラフマニノフの作品は得意中の得意であり、右に出る者はいない。特に協奏曲はたびたびレコーディングが繰り返されてきた。
本ディスクはアシュケナージの技巧が最も冴えに冴えていた33歳のときのもの。「逢引き」「7年目の浮気」といった映画に使用された甘美きわまりない第2番、「シャイン」で主人公が演奏する劇的な第3番。この2曲は大変ポピュラーな名曲だが、第1番と第4番もそれに劣らず見事な作品である。アシュケナージは、誇張のない抑制された非常に優れたバランス感覚をもって、緻密にラフマニノフの抒情を描き出している。アシュケナージのこれは大変優れた特徴でもあるのだが、この緻密さが結果的に音楽の全体像を、圧倒的に巨大なスケールあるものと化していく。指揮のプレヴィンもまた、ラフマニノフを最も得意とし、ここでもそんなアシュケナージにぴったりと寄り添った完璧なサポートぶりを発揮している。
単に感傷のみにとどまらない、極上の香気を漂わせたラフマニノフの心からの歌を満喫できるディスクである。(林田直樹)

端正であり、情熱的であり 2006-12-11
かつてのピアノ少女にとっては、

アシュケナージといえば、ショパンでした。

熱狂的なクラシックファンからすれば、邪道かもしれませんが、

昨今話題の「のだめカンタービレ」でラフマニノフを聞こうとして

チョイスしたのは、やはりアシュケナージでした。

某女性誌で、「アメリカのお金持ちのマダムがメロメロになりそう」との

安い評価を受けた本作ですが、その文に憤慨しそうになるほど、

端正で、格調高いラフマニノフは、毎日愛聴する作品となっています。

理屈ぬきに美しく、心を昂ぶらせ、ゆすられる思いのする作品です。



素晴らしい!


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ワン・チャンスワン・チャンス
ポール・ポッツ
BMG JAPAN
発売日 2007-11-21




歌を聴くという良い機会をもらった。 2008-12-20
YouTubeの動画 「Britain's Got Talent」を見て感動しました。同じように関連動画から、さまざまな曲を聞く機会をいただきました。これは、買わずにはいられません。


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ボレロ~ラヴェル:管弦楽曲集ボレロ~ラヴェル:管弦楽曲集
デュトワ(シャルル)
ユニバーサルクラシック
発売日 2003-06-25




心浮き立つ世界へ 2006-01-03
お勧めはラベルの「ボレロ」。

テンポ・リズム・強弱すべてに満足。

思わずうっとりします。

まるでアンサンブルの一員になったかのような気分。

次にあげるとしたら「ラ・ヴァス」。

妖しい音楽から一気に狂気の世界へ引きずり込まれます。

アンサンブルの素晴らしさ。

きらめくような世界をかもし出しています。






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のだめカンタービレ ベスト100 (通常盤)のだめカンタービレ ベスト100 (通常盤)
オムニバス(クラシック)
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 2007-01-01




欲しい!ドラマで使用されている演奏だからこそ心地良い!?
月9ドラマ最高傑作!?ドラマ&コミック絶好調!?そしてアニメも!?

 8/24日のDVDレビューなど、やはり自分の直感どうりに完成度の高い作品となりました。(約8割の確率で本物と偽物を見分ける『真理眼』によるものです。)笑っていいともの特番でのだめチームは優勝しましたし。まさに絶好調!?お勧め致します。


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ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番・第3番ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番・第3番
ジルベルシュテイン(リーリャ)
ユニバーサルクラシック
発売日 2002-09-25




思わず聴き入ってしまう名演 2006-05-01
ラフマニノフの2曲のピアノ協奏曲。今まで有名な2番は何枚も持ってたんですが3番は初めて。

両曲とも素晴らしい演奏です。繊細さと大胆さ両方を兼ね備えた演奏です。

アバド指揮のものはシカゴ響とのものを持ってましたが、はっきり言ってこれは別格でした。


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ハチャトゥリャン: 管弦楽作品集 ~剣の舞ハチャトゥリャン: 管弦楽作品集 ~剣の舞
ラザレフ(アレクサンドル)
ワーナーミュージック・ジャパン
発売日 2002-01-23




本場ロシアの音色 2009-01-04
浅田真央さんがフリースタイルで使っていたハチャトリアンの仮面舞踏会のCDが欲しくて買いました。ボリショイ交響楽団の音色がいかにもスラブ的。はじめはチョット違和感があったのですが,何回か聞くとこれがすごくいい。特に管楽器の音色が昔聞いた赤軍合唱団のオケの音色によく似ている。ロシア以外のオケが演奏したCDを持っていたとしても,このCDを聞く価値はあります。仮面舞踏会は2曲だけですが,浅田選手が使った,もっとも印象的なワルツが入っているのでとりあえずこれで満足。あまり選択肢が多くない仮面舞踏会ですが廉価版なのに1993年7月という比較的最近の演奏なので録音が新しくて良かった。スパルタクスも良い演奏です。


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ワン・チャンス~デラックス・エディション(DVD付)ワン・チャンス~デラックス・エディション(DVD付)
ポール・ポッツ
BMG JAPAN
発売日 2008-10-22




感動しました! 2008-10-29
今までオペラは全く興味なかったんですけど いい意味で変わりました こんなに涙が出るほど感動したのは初めてです!TV映像を見ていない方ならこのDVD付きがおすすめです、全く相手にしてないよ状態の観客もあの辛口の審査員達もスタンディングオベーションですからシテヤッタリもの 何だか気分までスッキリしちゃいました


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パッヘルベルのカノン〜バロック名曲集パッヘルベルのカノン〜バロック名曲集
フェルナンデス(ユゲット)
ワーナーミュージック・ジャパン
発売日 2000-06-21


室内管弦楽の演奏で「上品で知的」と評判なのが、音楽学者でもある指揮者、ジャン=フランソワ・パイヤールが率いるパイヤール室内管弦楽団である。そのアンサンブルは、繊細なうえに明るさがあり、古典的で格調高い世界を表現している。
このアルバムは、バロック音楽の名曲を選りすぐったもので、ジャン=ピエール・ランパル(フルート)、ピエール・ピエルロ(オーボエ)、モーリス・アンドレ(トランペット)など、フランスの名手たちの共演が聞けるのも楽しみの1つだ。
フランス映画『夫婦』のテーマ曲に用いられたは、3つのバイオリンと通奏低音からなる弦楽合奏用に編曲されたものである。静かに続く通奏低音の主題に合わせて、バイオリンによる3声のカノンが情緒的に重なりあう。バッハのカンカータで特に有名な第140番は、キリストを花婿に、信者を花嫁に例えて、キリストの再臨を迎える喜びが歌われた作品だ。はその第4曲にあたり、ユニゾンの弦楽合奏と通奏低音による旋律で、花婿の行列が次第に近づいていくさまを描いている。(新井由己)

至福のひと時を・・・ 2006-10-31
 パイヤール氏の指揮によるバロック名曲集。特に、パッヘルベルの『カノン』はぜひとも聞いていただきたい今世紀最高の名演奏です。『カノン』は、弦楽器のピッチカートが聞こえてきてすぐ、「ええ? こんなにゆっくりでいいの?」と思う人が多いと思います。そしてこの曲を聴くと、今まで聞き慣れてきた『カノン』が、なんかどうでもいいように演奏しているんじゃないかと思うほど、この曲は絶品です。

 1曲目の『アダジオ』もゆっくりめのテンポです。なぜかこの曲を聴くとじわっとなってしまうんですが、特に弦楽器の強弱の音の出し方が絶妙ですね。バッハの管弦楽組曲も、変に走ることなく、堅実な演奏です。



 大げさではなく、「聴く者に失望感を与えず、これ以上ない至福のひと時を届けてくれる、最高の演奏」と自信を持っておすすめしたいと思います。



 星5個じゃ足りません!


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月の光 〜ドビュッシー / ピアノ名曲集月の光 〜ドビュッシー / ピアノ名曲集
アース(モニク)
ワーナーミュージック・ジャパン
発売日 1995-07-25




グラドゥス・アド・バルナッスム博士
1970年の録音。モニク・アースの円熟期のもので聴いていてとても落ち着いた気持ちにさせてくれる。

好きな演奏は、『ベルガマスク組曲』、『アラベスク第2番』、そして一番好きな『子供の領分』。

『子供の領分』はクロード・ドビュッシーが1905年、43才の時初めてできた愛娘クロード・エンマ(愛称はシューシューと言う)のために作った曲だ。『私の可愛いシューシューへ、この後に始まるものについてお父さんを許しておくれ』と献辞がついている。その『子供の領分』の最初の曲が『グラドゥス・アド・バルナッスム博士』。優しいドビュッシーの愛娘への気持ちが出た曲だ。モニク・アースはその優しさを気負いもなく静かに示してくれる。すてきな演奏だ。


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