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やっぱりクラシックが1番いいですね
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ベートーヴェン:交響曲第9番ベートーヴェン:交響曲第9番
バーンスタイン(レナード)
ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日 2006-11-08




懐かしい 2009-01-03
子供の頃、このバーンスタインのべートーヴェンのライヴ盤LPを1枚ずつ買っていたのが思い出される。懐かしい名演だ。当時の香り高い響きのウィーンフィルをバーンスタインが統率し、モダンかつロマン的な演奏に仕上げている。特に祝祭的な雰囲気の強い第9だが、これだけは楽友協会大ホールやコンツェルトハウスではなく、残響が短く音響効果の落ちるウィーン国立歌劇場だったのが惜しまれる。80年代以降、ウィーンフィルが急速に昔ながらの音色を失っていったのが残念だ。


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フィギュア・スケート ミュージック・セレクション’08−’09フィギュア・スケート ミュージック・セレクション’08−’09
オムニバス(クラシック)
Warner Music Japan =music=
発売日 2008-12-10




運転席がアリーナ席(^^) 2008-12-18
通勤の車の中で聴かせていただいております。

行きはよ〜し、今日もがんばるぞ!!活力をいただき

帰りは、疲れた心と体を癒してもらっています。

気分はスーパーアリーナです。

私は、自他共に認めるタンゴ党〜タンゴを使った情熱的なプログラムが大好きです。

ですから、この選曲に大大大満足です。

タンゴ党で無い方でも..女子、男子、国内外。。。

実にバランスのとれた選曲でフィギュア好きにはたまらない1枚だと思います。

DOIで初めて見たとき、あまりにステキで口をぽかんとしてしてしまった高橋大輔さんのSPの曲(eye)が収録されているのも嬉しい限りです。

田村明子さんの解説は、するどい中にもスケーターへの愛情が感じられていつもながら感服いたしました。クーリック、マリア.ブッテルスカヤの名前も懐かしい〜


ジョニーのサイン。。。もちろん狙いますとも!!




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ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調
アシュケナージ(ウラジミール)
ユニバーサルクラシック
発売日 1995-04-21




この協奏曲では、未だにこの演奏が一番! 2006-12-03
TVのだめで有名になったラフマニノフのピアコン2番。未だにこの演奏が世界中で一番であること間違い無し。アシュケナージも、この頃はまだピアノに没頭していたよなあ。哀愁も最後のクライマックスも、この演奏が一番やなあ。ポリーニ出現で圧倒されかけたアシュケナージが、唯一侵されてない領域である。


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ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(DVD付)ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(DVD付)
辻井伸行×佐渡裕
エイベックス・エンタテインメント
発売日 2008-10-22




きらきらした、音の粒たち・・。 2009-10-27
とにかく優しくて、とっても綺麗なラフマニノフでした。

こんなにオーケストラとピアノが、お互いを想いあってるのが伝わる演奏も珍しいと思います。ピアノとオケがピッタリと寄り添って、影になり日向になり、一つの音楽が出来上がって行くのが、手に取るように伝わってきました。

空に舞い上がった音たちが、シャボン玉のようにはじけて、聞いているこちら側までキラキラと降ってきている、そんな感じの演奏です。オケ自体も辻井さんのピアノだからこそ、こんな音を出したんだろうと思わせるものでした。

特に第2楽章は、ラブソングを聞いているかのような気分になりましたが、それは演奏のはしばしに、佐渡さん、オケ、辻井さんそれぞれの想いやりが溢れているからなんでしょう。


辻井さんのピアノですが、全体を通して明るさ(良い意味での軽さと、他の方が書かれていましたね)が感じられます。例えて言うなら、春のそよ風とか、夏の日の木漏れ日とか、爽やかで明るいイメージを彷彿とさせる様な、辻井さんの人となりが伝わってくる音でした。19歳という若さだからこその音だとも思います。また、その若さでこの難しい曲を暗譜で演奏してしまう才能に、改めて凄さを感じました。


このCDは、今の辻井さんだからこそ出来た演奏だと思うので、私も30歳、40歳になった時、今度は彼がどんなラフマニノフを聞かせてくれるのか、ぜひ聞いてみたいと思いました。その時を楽しみに、このCDを聞き続けたいと思います。


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tearstears
宮本笑里
SMJ(SME)(M)
発売日 2008-09-03




独断でべたほめします! 2009-09-10
演奏は生で聴くのがいちばん心に沁み渡ります。とくにバイオリン!

バイオリンはCDで聴くと、音が正確でも、技術が優れていても、音楽機器を通すと、金属のような音がして、

わりと耳触りに聴こえるんです。

これまでの、有名な演奏家の方のクラッシックCDはどうも心地よさがなくて

バイオリンをCDで聴くのは抵抗あったんですが。。。

これはちがいました。聴く手のことを考えて、わざわざ易しく演奏してくれてるように思えます。難しい技術でギコギコしないのがかえって良いです。

ほんとに気持ち良くなりました。

どういうわけか、金属音のような不快な音がしない。

音楽って心地いい、と、素直におもえます。やさしい雰囲気が伝わる曲ばかりです。

ピアノ演奏との相性が抜群だと思いました。

ときどきピアノだけのとき、ふわーっと心が軽くなるような時があります。

そしてそこに合わせてバイオンリンの音が流れると、ふたつの音のハーモニーが心地良くてゾクゾクします。

ピアノもバイオリンも、相手をきちんと立てて、目立ちたがらない感じがいい(笑)

宮本笑里さんのことはテレビでしかしらなかったし、食わず嫌いで、全然聴く気がしなかったんですが、

この一枚で虜になってしまいました。


私の父は耳に障害があり、音楽に興味がないのですが(同じくバイオリンはギイギイと頭に響くからするから余計苦手みたいで)

このCDを渡したら、毎日聴いているとのことでした。





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